
ダン・ヒギンソンが提唱する【真の健康を形成する3つの要素】
シナジーワールドワイドの創立者ダン・ヒギンソンは、19歳でA型肝炎を患い、その数年後の新婚間もない時期には交通事故で背骨骨折の重傷を負っています。さらには闘病の日々の挫折感からひどいうつ状態となり、その後も長く苦しい日々を過ごしました。
やがてダンは「愛する妻のためにも自分を立ち直らせる“何か”をしなければ・・・」 という思いから、自らの健康を取り戻す方法を必死で探し求め、天然由来の製品やハーブに行き着きます。それらを毎日摂ることで、ダンは自分が久しく感じることのできなかった活力と穏やかな気持ちを、徐々に取り戻していったのです。
この経験を通して、ダンはある重要なことを学びました。それは、身体が健康なだけでは、外見が美しいだけでは、人は本当に幸せだと感じることはできないということ。真の健康を形成する3つの要素は【内側の健康(身体と体力)】と【外側の健康(若さと美しさ)】、そして【心の健康(前向きで活力あふれる状態)】だということです。
日本からのスタート
ダンは真の健康とその喜びを多くの人に分かち合うことこそ、自分の使命だと確信します。そして製品管理とその販路について研究を重ねた結果、1999年2月、『シナジーワールドワイド』アメリカ本社を創設。最初の市場として、『シナジーワールドワイド・ジャパン』を設立させたのです。会社のあるアメリカではなくあえて日本に最初の市場を開いたのは、競争の激しい日本で成功すれば世界のどの国でも成功できる、また、日本人の健康志向と勤勉な国民性が、シナジーを飛躍させる礎となってくれると信じたからでした。
Leave a Legacy -生きた証を残す-
肝炎、交通事故と続いた苦しい日々の中で、ダンは健康の価値と同時に「一日を生きる」という本当の意味を知りました。その日一日を無為に過ごさず、情熱をもって仕事に打ち込み、周囲の人々に真の健康と豊かな暮らしを手にするためのチャンスを提供する。一人がさらに多くの人の役に立ち、その心を次から次へと伝えていく。その絆が広がれば、シナジービジネスのみならず、社会全体が、ひいては地球環境が、よりすばらしいものへと変化していくに違いない・・・それが、【Leave a Legacy -生きた証を残す-】という言葉で語られる、ダンのもうひとつの想いです。
ダン・ヒギンソンという一人のアメリカ人男性の強い想いから始まったシナジーストーリーは、【Leave a Legacy】の理念のもと、これからも続いていきます。